●「イギリス」 vol.2

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梅雨に入りましたが、
ここのところ気持ちの良い天気が続いていますね!

さて今回は前回ご紹介したイギリス買い付け商品の一部を紹介いたします。

「社長のブログ」を多くの方にチェックいただいているようで、大変嬉しく思っています。
これからも楽しんで読んで頂けるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
 


 

 


まずはロートアイアンで作られたマガジンラックです。
叩いたり、曲げたり、手の込んだ作りしてます。
 


ピアノの鍵盤とハンマー。今回の目玉。
 
鍵盤を目にする機会はありますが、
それ以外のメカニカルな部分まで見るチャンスはそう無いですよね!?
白鍵は変色から察するに象牙製、黒鍵は黒檀かな?
80年代、スティービーワンダーとポールマッカートニーがデュエットして大ヒットした
「エボニー&アイボリー」という曲を思い出します。
 
でもこんなもん買い付けても誰も買わないだろ〜な〜。。涙)
 


とてもきれいななオレンジ系カラーのトランクと、
ブラックボードテイストのクールなトランクです。
最近ではコーヒーテーブルとして使われる方が増えています。
 

壊れたバイオリン。少しづつ買い集めてます。
いつかコレで壁を埋め尽くそうかと・・・(笑)
 


画材やさんのものと思われるホーローのサインボード。
グラフィックとカラーの両方がイケてるサインに出くわすことはとても稀ですが、
コレは完璧です。
 

マホガニー製の階段の手すりです。
材料の貴重さもさることながら、造形的にもダリのヒゲみたいで可愛いのですが、
運んでみるとコレが意外にでかくて重い!
マンモスのツノを運んでる感覚?そして迫力あります。
 


アフガニスタン製のラグ
羊毛を使い、厚手でしっかりと作られた大判のラグです。
柄に戦車が描かれているのが特徴的で、1979年ソビエト連邦による
アフガニスタン侵攻の影響が図案として取り入れ表現されたもののようです。
 


チャーチ・チェア
ちゃんと売れ筋も押さえておかないといけませんね! ふっふっふっ
 
時代が新しいのか、キッチリと作られたチャーチ・チェアです。
 


地図
最近、気になっていろいろ買い集めています。
年代年代で今は存在しない国名を発見したり、この時代の東欧の都はどんなだったんだろう?
とノスタルジックな想像力を掻き立ててくれます。
 

ステンドグラス
大人な、そしてクールなステンドグラスです。
しかもフレームは銅で出来ているのでそこがまたグッときます。
 

オーク・エクステンションテーブル
無垢のオーク材に黒系の染色が施されたターンレッグ(挽もの脚)テーブルです。
ヤレ具合が何ともいいのです。どんなメンテがふさわしいのかが悩みのタネです。
 
 
 
ブログを書くのに改めて写真を見てみると、
自分のセレクトには惚れ惚れして届くのが待ち遠しいのですが
冷静に考えてみると・・・
「買ってど〜すんの?」カテゴリー的なモノが多いような気がして仕方ありません。。。
 
不安になって、いま必死で商品らしきものをどれほど仕入れたか記憶をめぐらせています・・・(笑)
 
 
商品(?)は6月末位にポツリポツリと店頭に並ぶ予定です。
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