●遊牧民と羊毛フェルト

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弊社のブログ、メルマガでも告知させていただいておりますが、
カーフショップにて「羊毛フェルトのある暮らし」展を開催しています。
 
フェルトといえばそのやさしい印象と手触り。
そして北欧デザイナーが手がけるモダンなデザインのフェルト製品を思い浮かべますが、
昨年末にスタッフから
 
「キルギスTUMAR社のフェルト製品を扱う方がいらっしゃって、すごく素敵なんです!」

と聞かされて、キルギス共和国?フェルト?・・・・と、
頭の中で勝手にエスニックなイメージを抱いていたのですが、
資料を見せてもらうと いい意味で期待を裏切られました。
 



個人的にも大好きなカラーリングと有機的なデザイン。
モダンなインテリアともバッチリマッチングしています。
 
製造方法もトラディショナルで、
遊牧生活で自然に寄り添いながら暮らす人々が長い月日をかけて
手作業で作られており、
 「普遍性」「使い込んで味わいが増す」という意味でも
カーフが目指すところと近く、ちょうど、春に向けて仕込んできた
30周年記念「一生モノ」オリジナル新作ソファと併せて
企画展をさせて頂くことになりました。
 
やはり家具、インテリアとの共演こそがカーフの持ち味ですからね。
 
 展示に先立ち、届いた製品を手に取ってみてみると、
やはりホンモノは写真で見るよりもはるかに良いんです。
 
その素材感、色合い・・・
プリミティブな風合いを残しながらもどこかモダンを感じさせる文様。


 
中でも「シルダック」と呼ばれるフェルト敷物は格別です!!
その製造手法はユネスコの世界無形文化遺産に登録されているようなので、
時代が変わっても守り作られ続けることでしょう。
 
そしてオリジナルソファもご覧のように堂々とマッチングしています。
こちらもTUMAR社のフェルト同様、
手入れさえしてあげれば30年50年と余裕でお使いいただけます。

 


羊毛フェルトはインテリア製品だけではなく、
玩具やアパレル製品もあります。^^
 



TUMAR社の中村氏、佐藤氏とストールを巻いて記念撮影。
僕たち年代の男性でもいけますよね?
肌触りもよく、気持ち良い〜!
使い込んで馴染んでいくのが楽しみなストールです。
 
個人的にはこのストールを、そして家のリージェントソファに合せてクッション、
サイズが合えばシルダックのラグを検討中です。
 
ぜひ僕と同世代の方々(モチロン若い方にも)に見ていただきたい企画展です。
 
3月1日(日)迄 開催してます。
 
 
 
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