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●年頭あいさつ

category >社長のブログ



新年あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては和やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中はお客様はじめ、多くの方々に大変お世話になりました。
 
昨年の私たちは、お付き合いさせていただいてる方々のお力添えで、
次なる場所へ進むための大きなきっかけをあたえられ
「自信」と「勇気」を貰った「感謝、感謝」の思い出深い一年でした。
 
今年は昨年いただいたご縁を活かしてずっと想い続けてきた住宅提案に着手し、
家具、インテリアという視点から見た「住まい」のあり方について真剣に考え、
カタチにしてみたいと思っております。
 
 
コラムニストの天野祐吉さんが朝日新聞の「CM天気図」というコラムに
・・・・ 『なじむ』ということ・・・・・
と言うタイトルでこんな事を書いていたので紹介します。
 
***
経済成長の限界がはっきり見えてきたいまは、
新しいもモノを次々に追いかけることから、
モノとじっくりつきあう時代に変わろうとしている。

60年代のアメリカにこんな広告があったのを思い出した。
自宅の庭に置かれた2台のクルマ。フォルクスワーゲンと古いA型フォード。
その間に立つ長身の老人。
「この人は33年ぶりに新車を買いました」というコピー。
それによると、78歳のアルバート・ギリスさんは、
1929年のA型フォードと33年間もうまく付き合ってきた。
が、とうとう新車が必要になり、フォルクスワーゲンを買った、という。


写真の車はデンマークで撮ったボルボ・アマゾンです。
フォードでもフォルクスワーゲンでもありません。(笑)


当時のアメリカは豪華さや新奇さを競い合う派手な新車合戦のさなかである。
そんな中であえてこの人は地味だが誠実そうなフォルクスワーゲンを、
これからの長いつきあい相手として選んだという話である。
***



今年の私たちもこのアルバートさんみたいな方に信頼され選ばれるような、
永く愛されるモノづくりに取り組み
私たちもお客様もわくわくするような一年にしたいと思っおります
 
 みなさまにとって健康で幸多き年でありますように。
 
 
株式会社カーフ
代表取締役 島田 雄一


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●「語らぬ表情」

category >社長のブログ
 
いい季節になりました。お変わりありませんか?


さて現在カーフでは秋の新作展示にあわせて、
松田奈那子さんの絵画を展示させて頂いております。



何度かブログでも書かせてもらってますが、
LAのクールなインテリアショップには必ずといって良いほどコンテンポラリー・アートが
飾られており、アート・ギャラリーも多くアートをとても身近に感じます。
私自身もアートを見るのは好きですし、ジャンクアートのコレクターでもあります(笑)
が、日本でギャラリーに足を運ぶことは、正直のところホントに稀です。

そんなところに、絵をお借りしてます松田さんから連絡をいただき、
松田さんご自身のことと、今回の展示でご協力いただいている
ギャラリー・ヴィグロワの篠原英智さんをご紹介くださいました。
 
篠原さんはグラフィックデザイナー&ディレクターでありながら
「インテリアとアートを融合させたい」との想いでギャラリーを運営し、
自らアーティストの発掘もされてます。



今回、松田さんの絵を拝見し、当初は見えてこなかったイメージや世界観が
当時進めていた新作のHOLZ(ホルツ)と共存させることで
絵から滲む「寡黙な風景」とHOLZの見せる「表情」とが織り成す新たな空間が
出来上がるのではないかと思ったのです。

なかなか「絵」を言葉で表現するのは難しいですが、
作品を目にした私の心を穏やかにするものは一体なにかと。
拙い表現になりますが、何度も塗り重ねられ歴史を経過した漆喰壁のような色使い、
上質な質感、技術、落ち着き、静かな息遣い。
とてもその若い年齢から表現できるような作品とは思えません。



今月中、カーフショップ目黒店の3Fでご覧いただけますので、
是非一度松田さんの作品で心を穏やかにし、
そしてさきほどの新作HOLZ。SNOWMISH(スノーミッシュ)もいい出来ですので
こちらもあわせてもお見逃しなく!
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●「TRY WORKS」

category >社長のブログ



tryworks(トライ・ワークス)はカーフの造語で「新たなる試み」とか「実験」を意味するワードで
主に新作展や企画展で使用していますが、今秋のtryworksは言葉の原点に戻って、
ずっと暖めてきた家具のイメージをカタチにしてみました。
 

 
リラックスしてスマートにまとめた風に聞こえるかも知れませんが、実際はまるで逆で
ここに至るまで丸2年、新店のブラックボードを計画していたころに遡ります、
浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・
 
このままでは自分の中の「旬」が終わってしまいそうだったので、
何とかこの秋に間に合わせるべく、助っ人を立てて追い込みました。
 
そして出来上がったのが今回の新作です。
 

 
シリーズ名を「HOLZ」(ホルツ)と名付けました。
ドイツ語で木材の意味ですが、ごらんの通り金属の脚を組み合わせたスタイルと、
荒れた木箱スタイルの2つのタイプが混在してます。
 
計画当初はもう少しビンテージ感とかインダストリアル感が強かったのですが、
最近は男っぽさの中にもクールさや知性、ミニマル、
そして大人っぽさを感じさせたいとの想いが強くなり、
ひとまずこんなカタチにまとめてみました。


 
 サイズのオーダーが可能な「metal leg table」も重量感、安定感ありで好印象です。 
ビンテージのオフィスチェアをポリッシュしたものとも愛称バッチリ。

 

    
ソファーも紆余曲折を繰り返しながらかれこれ5年ぐらい抱えてました。
多分日本じゃ無理だな・・・とあきらめかけていたのですが、協力工場のご好意で実現しました。
進む時ってこんなもんなんですね〜。
 
   
そして忘れていけないのがこれまで買い集めてきた「買ってど〜すんの?!」的な小物達。
 
まずは壁に貼り付けた木製の飛行機。
これはずっと前にフィリピンに行った際、
見つけた飛行機のモデルをつくる工房の天井にぶら下っていたいわゆる検品落ちのB品。

未塗装品と塗装品を108機まとめて値切って購入したものです。
塗装品は少しずつ販売してしまいましたが、未塗装品は今回のような出番を待ち続けていました。


 テーブルの上のUFOみたいなオブジェは、シルベスタ・スタローンが所有していたこともある、
Donald Lipskyというアーティストの1985年の本物のアート作品です。

 

 天井から吊るした白いキャンバスは、サープラスのハンモック。
手前のパドルは前回お見せしたカヤックの付属品。
チタン製の四角柱はタップを切るものか、
またはネジのサイズやピッチを調べるための工具でしょうか?
カラスのカプセルに銅線が巻き付けてあるようなものは・・・なんなのか分かりませんが、高圧鉄塔の上にありそうな部品だと思いませんか?
 
壁に掛けた絵は、なんだかオオカミかコヨーテのようですが、
コレの面白いところは絵をキャンバスに描いているのではなく、
朽ちかけベニヤ板に描いているところがグッときます。

 
 
コーヒーテーブルにしているのは、
イギリスアンティークのどでかいマップケースをガラス天板のショーケースにリメイクしたものです。
ちなみに元色はマホガニー色でした。。


 
 
他にも興味深いモノ達がディスプレイされてますので、一度見にいらしてください。
 
ちなみに新しい家具シリーズはお客様の要望などを伺いながら
10月中旬位にラインナップを確定しリリースして行きたいと思っています。
 
乞うご期待ください。

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●「シアトル」

category >社長のブログ

アメリカ西海岸の街、シアトルとポートランドに行ってきました。




シアトル・・・と言えば、
マリナーズとスタバ発祥の地くらいの知識しか無かったのですが、
「アンティーク・モールも多く、きれいないい街だよ〜」と皆が言うもので、
「いつかは!」と思っていたのですが、先日LA出張のタイミングで訪ねてみました。

空港でレンタカーを借りてフリーウェイで郊外を走ってみると、


ほとんど道路際にゴミが落ちてないのには感激です。


ロスから移動したせいなのか、やけに緑がまぶしく目に沁みます。
さびた橋梁やコンクリートで固められてない河川・・・(最近日本では少なくなりました・・・)
映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出します。             




LAで買い付けた、このカヤックがしっくりなじみそうです・・・


以前ブログでも書いた、日本では見かけなくなった材木を積んだトレーラーも元気に走っています。



そうそう、ここワシントン州はお隣のオレゴン州ポートランド共々、
木材や建材が代表的な産業に上げられる木材のふるさとなんです! 
 

1924年製、材木を積んだ貨車。街の記念として置かれています


街の観光は半日ほどでサッと済ませ、ほとんど郊外のアンティーク・モールばかり訪ね歩いてました。


Centralliaの街です。


サルベージ系アンティークショップ


最近はどこの街でも、ピンとくる「ガラクタ」にはなかなかお目にかかりません・・・


そしてこの辺りでなぜか一番目に止まるのが、旧いピックアップ・トラックとウェスタンブーツ・・・

ピックアップはさすがに干草積んで走ってるわけではないのですが、
今でも70〜80年代のピックアップトラックが元気に、しかもたくさん見かけます。

あそこにも・・・ここにも・・・



いい感じにサビてます!


アメリカでピックアップ・トラックが今でも根強い人気なのが分かります。


ピッアップ・トラックは「頼れる父親」を象徴するクルマなのかも知れませんね?


こちらはLAの解体屋さんで見つけた旧いダットサン
オーナーのコレクション?それとも現役?でしょうか。

話は脱線しますが、仕事を始めて一番最初に買った車が15万で譲り受けたダットサントラック。
配達の途中で雨が降るとシートをかけたり、荷物を積みっぱなしに出来ないのは大変でした〜。。

               
そしてウェスタン・ブーツ・・・

グットコンディションなトニーラマが$30〜40前後・・・やすっ!
しかもポートランドはTAXが要らないと聞けば、買わない訳にはいきません。。

ディスプレイ用に子供用も見つけました。


靴はサイズが小さいと言うだけで、かわいいですよね^^


最後は、通り過ぎてからどうしても写真に残しておきたくて
Uターンして写真を撮りに戻ったカワイイお家を2件紹介します。



どちらもポートランドのお家です。


次回はLAで見つけた「お宝(?)」を紹介します。
お楽しみに!!
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●「ペインティング」

category >社長のブログ

桜の季節も駆け抜けて、気が付くともうGWです。。
そして何故かこの季節になると、画家の今井龍満(いまいりゅうま)さんを思い出します。


以前に何点か作品を分けていただき、店内で飾っていたことがあるので
ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが・・
床に置いた紙やキャンバスにエナメル塗料を垂らしながら即興性や偶然性を生かして線を描き、
独自の色彩感覚を生かして色付けられた作風は、印象深くこころに残ります。
今井さんご自身も自然体で飾らない物静かな方で、作品同様とても好感が持てる方です。


ここのところ久しくお会いしてないので思い立って連絡を取ってみると、
とても忙しく活動されている様子で、作品は日本のみならず、
香港、シンガポール、台湾、韓国と海外のアートフェアを渡り、
日本でも連休明け新たに2件のギャラリーで展示が始まると大忙しの様子です。

久々に手持ちの作品を見せていただき、気に入ったものがあれば分けていただいて
春〜初夏の店内に彩と華を・・・との思惑も外れたか?と思いきや、
「3点ぐらいなら頑張って描きますよ!」と今井さん。。

ギャラリーでもない私たちのために忙しい時間を割いて、わざわざ描いていただけるなんて・・
ありがとうございます!!その人柄に感謝です。

展示のイメージをお伝えして、待つこと2週間。
出来上がってきたのがこの作品です!



気分が軽やかになるような躍動感と色使い・・・。
まさにイメージ通りです。

せっかく忙しい合間を縫って描いていただいた作品なので、
GWを利用して少しでも多くの方に見てもらいたい
との思いで「今井龍満のペインティングワーク」と題し
ショップの一番目立つ壁を利用して展示させていただきました。

もしお時間がありましたら、ぜひ伸び盛り今井龍満作品の素晴らしさを見てください。


以下に
今井さんの写真とコメントを紹介しておきます。

*******************

私はエナメル等の塗料を垂らしてできる、
コントロールし切れない少しの偶然性を帯びた線を用いています。

私達、生き物はその少しの偶然性を帯びた線のように予測不可能であったり、
思い通りにならない不条理を 受け入れ、多かれ少なかれ不確定な人生や日々の営みを送っています。
しかし、私はその事を肯定的に捉えて作品制作しています。

今井龍満   
HP http://ryuma-imai.com/


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●「木の種類と相性」

category >社長のブログ

オリジナル・フォレストテーブルの主力材料を従来のナラ材から
比較的安定しているアッシュ材に変更させていただいたのですが、
スタッフから
「アッシュ材のフォレストテーブルには
どんな材料のチェアが合いますかね?」とよく聞かれます。

たまたま自宅ではテーブルがアッシュ材でチェアがビーチ材とナラ材、
そしてテーブル横のキャビネットもナラ材
と、バラバラなのですが個人的にはあまり気にしていません。
現在のうちのダイニングはこんな感じです・・


                           
最初は当然違って見えますが、時間の経過とともにヤケが出てきてお互い近い風合に変化して、
とても
いい感じです。。



                          
(ちなみに、このフォレストテーブルは5年間何も手入れしていません。笑)


ついでと言っては何ですが、ここでちょっと木のお話を・・・

実は先ほど名前を挙げた3種の材料ですが、
それぞれ導管の特徴により大きく2つのグループに分けることができます。
木材の導管が比較的均一でキメの細かい木肌が特徴の「散孔材」であるブナ材と
ハッキリとした導管がの年輪の境目に現れる力強い印象が特徴の「環孔材」ナラ材とアッシュ材です。
お豆腐に例えるなら、散孔材が「絹ごし豆腐」で環孔材が「木綿豆腐」でしょうか!?

他に散孔材に代表される材種がメープル、バーチ材等で、
目切れが少ないので椅子の材料にも適しています。環孔材がケヤキ、タモ材などです。

同じデザインの家具でもそれぞれの特徴によってまるで違う印象に仕上がるのも大変興味深いのですが、
なが〜く使い続ける年月と経年変化で馴染んでいくものなのですね〜。
ですから、「材種の違い・・」はそう神経質にならなくても良いんじゃないかなと言うのが僕の持論です。

むしろ我が家の場合は「材種の違い」よりも「塗装の違い」の方が気になっていますが、
これはまた改めて書かせていただきます.

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●「るんば♪」

category >社長のブログ
 
掃除ロボットのルンバが我が家にやってきた!!


以前より家族の間で話題になっていた掃除ロボットの「ルンバ」。

自分も新聞で開発秘話などを読んでからと言うもの、気にはなっていたのですが

 

「掃除機に6万円かぁ〜・・。」と、煮え切らない返事をしていたら、


「子供たちも費用負担するって言ってるから飼っていい!?」と・・。

 

買っていい?あれっ・・飼っていい??

まるでペットを飼うの飼わないの話みたいで不思議〜な感じです。

 

購入の決め手は、お仕事ご一緒させていただいてる家事セラピストの辰巳渚さん

既にルンバ・オーナーでいらっしゃって、感想を聞いてみると大絶賛!!

辰巳さんのルンバを楽しそうに語るその姿に背中を押され、とうとう決意しました。


そして〜、ついに我が家にルンバがやってきました!




スイッチを入れてみると・・・




「ピッ・・ポッ!」と

返事をしたかと思うと、くるくるキビキビと忙しそうに動き回ります。


変形のLDKからキッチン、洗面所へとつながる我が家ではいくらロボットと言えども迷走するのでは?

と思いきや・・・ちゃ〜んと考えてやってくれます。

電気のコードも少々の段差も何のその・・部屋中をまんべんなく動き回ってキレイにした後は、

充電器のある自分の基地へと帰って待機しているのです。

(たまに階段近くで座礁してる事もあります・・。。笑)

 

その姿は何とも健気で、家族内では「ルンバさん」と呼んでいます。

 

 

掃除機は事足りているのですが、出かける前にスイッチを入れてやるだけで、

自分で考えて掃除してくれるロボットは新しいニーズなのかも知れませんね?!

 

現在開発中のTVボード下にルンバの基地をセットできるスペースを設定してみました。

果たしてちゃ〜んと掃除した後、無事にここへ帰って来てくれるでしょうか。。



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●「トイレがキレイになると運気が上がる??」

category >社長のブログ


新年は運気のお話から・・・


カーフ目黒店は11年前から現在の古いビルをお借りして営業をしています。

お恥ずかしい話ですが、当時からまるで手を入れられてない場所があります。

 

それは3Fにあるスタッフ用のトイレと給湯室なのですが、
とても古くて昭和な感じでした。

(お見せするのも恥ずかしいですが・・・)



分かっちゃいるけど・・ついついお客様をご案内する場所でもないので・・
との理由からついそのままになってました。(汗)


以前より家内からはチクリチクリ言われていたのですが、
用事があって立ち寄った息子にまで

「トイレがキレイじゃない会社は発展しないらしいよ〜。」・・と。

しかもどうやらトイレには神様がいるらしいのでなおさらです。

 

そこで運気やみんなのモチベーションも上がることを祈ってついに

3Fのショップフロアリニューアルのタイミングで実行しました!!

・・とは言っても相変わらずのローバジェット。

水周りはどうしてもお金がかかりますね。

 

手早くお手軽なのはシート張りの乾式仕上げですが、
どうもこのビルには似合いそうもないのでこんな感じに仕上げてみました!



いま時はライティングが重要です。。

初めてLEDのダウンライトを使ってみました。

古いビルにふさわしいミニマルでちょっとだけインダストリアルな感じです


やはり大人っぽさと清潔感もないといけませんね!

タイルは輸入のメトロが良いけど我慢して国産です。

 

 

意外と気に入ってます。

やって良かったー


あとは運気が上がるのを待つばかり?です!!(笑)

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●年頭あいさつ

category >社長のブログ
 
謹んで新年のお祝いを申し上げます。
 
旧年中は多くのお客様をはじめ、
たくさんの方々に大変お世話になりまして
ありがとうございました。

 
昨年は先の震災をはじめ心痛める出来事の多い年でしたが
新しく迎える1年が皆さまにとって佳き1年となります事を
心よりお祈り申し上げます。
 
 
今年の私たちは、
1日1日を丁寧に暮らすことの大切さをあらためて見つめ直し、
少しでも多くの人に伝えていければと思っています。
 

自然の恵みを生かし、
素材感をなくさないようにデザインされた家具や空間が、
人やものを大切に思う心を育て、
丁寧に生きる為の豊かな感性をやしなうと信じて。 


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●「カフェ・ラ・ファミーユさんに行ってきました。」

category >社長のブログ

先日ブラックボードのノベルティー用にコーヒーを分けていただいた

茨城県結城市にあります、

カフェ・レストラン「ラ・ファミーユ」さんに久々におじゃましました。



有名店なので皆さんご存じの方も多いかも知れませんが、のどかな住宅街にたたずむ

その景色はフランスそのものです。


(何度見てもスキが無い・・・完ぺきです。。)


オーナーの奥澤さんとは、彼がまだ移動カフェをされている時につくばのスタイルショップでお会いし、

レストランを始める際に倉庫に眠るアンティーク部材などを購入して頂いたのがご縁です。

実はレストランの中庭に抜けるテラスドアに使われているのは、

前のカーフショップで7年間エントランスドアとして活躍してくれたドアなのです。

(ちょっと自慢です・・。)


華やかな第二の人生にドアもさぞ嬉しいに違いありません。



今年の春に改装したとの事で以前にも増して素晴らしい進化を遂げてました。




オーナーの奥澤さん元はインテリアデザイナー、しかも写真もプロ級のセンスなのです。

今回改装にあたりファインアートのアーティスト前川さんに協力頂いたと聞いて納得。

 さらにそこにアーティストの感性を加えられている訳ですから、

 

「進化」と言うよりは「深化」の方が正しいかも知れませんね。

 

前川さんは、カーフで取り扱っている

エイレネ・ストーンカッターテーブルのデザイナーでもあるんですよ。


(天板に使用済みの石切り丸ノコの刃をリユースし、

高さを変えたり、折りたたんで壁に掛けたり・・楽しみながら使えるサイドテーブルです。)



足を運んでいただいたお客様に感動を与え、また来たいと思わせる店作りの為、

日々努力と工夫をし続ける奥澤さんに大きな刺激を与えてもらいました。 





午後は館林美術館でも・・と思っていたのですがファミーユさんでゆっくりしすぎてタイムアウト。

 

暇つぶしに立ち寄ったアウトレットから見る素晴らしい夕焼けの中、

「よ〜し、自分達もがんばるぞ〜!!」

と決意新たに意気込む自分の姿がありました。(笑)

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